ダイエットといえば「甘いものは止めなきゃ!」「う〜んっ、やっぱし油ものかな?」など、その場のおもいつきで実行しがちではありませんか?
自分の体に、一番効果のある方法が知りたい!
そう思っていませんか?
そんな悩みの答えが>>>「遺伝子」の中にあるのです。
肥満と遺伝子の関係は、「人間の体には、代謝機能などにかかわる肥満遺伝子があり、それに変異があると、代謝に支障が出て太りやすくなる」というものらしく、
それの変異のタイプごとに適した食事があり、それによりダイエットしようというのがこれです。
多くの日本人は、3種類ある肥満いでんし(リンゴ・洋ナシ・バナナ)のどれかを持っています。その種類によって
「好きな食べ物」
「ダイエット効果が高い運動」
「太りやすい部位」
「性格」
などが違います。
そこで、食べ物の嗜好や性格、体形を手がかりに自分のそれを判定すれば、あなたの理想のダイエット法もすぐにわかるというものです。
あるとき、日経ヘルスに掲載されたのは、
◆遺伝子のかたに合った運動で、効率よくダイエットしようというもの
まずは「あなたはどのタイプ?」というチェックシートがあり、私は、りんごか洋ナシが微妙な感じですね。バナナでないのは明白・・・。
りんごか? 洋ナシか? 悩んだときは女性は、洋ナシをやってみようということなので、ちょっとチャレンジしてみるのもいいかも?。
実は、3つのいでんしで、体形も嗜好も、性格もこんなに違う
はまる食べ物は?
「リンゴ=糖分」
「洋ナシ=脂肪」
で、「どこが太るか」を見分けるポイント
人気の女優、タレントさんがいでんし検査に挑戦!
「ご飯は食べても大丈夫なんですね」──乙葉さん
「低脂肪のお肉、しっかり食べます!」──さとう珠緒さん
ほかが、本には載っていました。
対処法は、
リンゴは、ご飯、
洋ナシは、おかずを減らす
バナナは、たんぱく質を最初に食べる
お薦め運動もタイプ別で
リンゴはウオーキング、
洋ナシはスクワット
リバウンド対策が、一番必要なのはリンゴ
だそうです(^^
