遺伝子 ダイエット 洋ナシ型とは?


遺伝子型ダイエット 洋ナシ型とは?


遺伝子型ダイエット 洋ナシ形:UCP1

日本人の約25%がこのタイプに当たります。
このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より80〜100キロカロリーほど少ないことが明らかになっています。
体型的には、腰や太ももといった下半身に皮下脂肪が蓄積されやすい(下半身太りで、お尻や太ももがパンパン)のが特徴で、食事療法による減量効果が表れにくい傾向にあります。食事の際、脂肪の摂りすぎに注意する必要があります。
ダイエットに悩む女性の多くがこれ。特に脂肪で太りやすいのです。

性格は、まじめでがんこな方が多く、気が強く、一つのことにのめり込む。
好きな食べ物なら、脂肪が大好きなので、肉、ラーメン、ポテトチップ、揚げ物、洋菓子。
主食よりオカズが好きなのです。特に肉が好き。ジャンクフードも大好き(^^;。

対策は?
脂肪はできるだけカットしましょう。主食は減らさなくてもOKです
お勧めの食べ物は、野菜、キノコ類、魚介類や赤身肉、ご飯やパスタ
減らしたいのは、唐揚げ、天ぷら、バター、マヨネーズ、脂肪が多いお菓子

発生しやすい病気としては、子宮関係の病気、がんなどが挙げられます。


さて、ストレスをためずにお肉を減らすには?

魚介類や大豆製品をた〜〜くさん食べましょう。
洋ナシ型は、「食べた脂肪がそのまま皮下脂肪に蓄積される」と肝に銘じてください。脂肪を多く含む肉や牛乳、クリーム系の味つけ、揚げもの、マヨネーズを避けて、魚介類、豆腐などの大豆製品で、しっかりタンパク質を補いましょう。
調理する時の油は、オリーブオイルやゴマ油を使い、「1食小さじ1程度」を厳守しましょう。
おやつで我慢するのは、脂肪をたっぷり含んでいるケーキ、チョコレート、菓子パン、ポテトチップスなど脂肪をほとんど含まない、大福、団子などの和菓子ならOK(^^。
アイスクリームの代わりにシャーベット、ゼリーを選びましょう。

洋ナシ形は、筋トレで下半身を鍛えよう!

洋ナシ型の、下半身についているのは、頑固な皮下脂肪です。
ステッパーを踏む、スクワット、四股、腹筋など、筋肉に負担をかける「筋トレ系」でヒップ、太もも、ふくらはぎなど下半身を鍛える運動をするのが効果的なのです。
エレベーターはやめて、階段を利用するといった、日常生活の中で出来ることから始めましょう。
ヨガやストレッチなどで下半身の筋肉を伸ばすのも良い方法です。




3.バナナ型:ベータ2アドレナリン受容体遺伝子(β2AR)
日本人の約16%がこのタイプに当たります。このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど高いことが明らかになっています。
体型的には、ほっそりとしていて太りにくいのが特徴で、筋肉が付きにくい上に落ちやすく、太るのが困難な体質です。肥満遺伝子というよりも「逆肥満遺伝子」と呼ぶ方が適切でしょう。
発生しやすい病気としては、低血圧、うつ病、心臓病などが挙げられます。
遺伝子型 「β2AR」遺伝子。基礎代謝が200kcal高い。やせ体質。日本人の16%。
体形 手足がひょろりと長くほっそりした薄い体。筋肉が少ない。
特徴 食が細く食べても太らない。貧弱な体型で悩むケースも。
性格 神経質で完ぺき主義。身だしなみなど細かいところにこだわる。
好きな食べ物 野菜、豆腐、魚類、海藻、果物などのヘルシーなもの。
ご飯に対する姿勢 食べなくても平気。量も少なめ。