遺伝子 ダイエット りんご 型とは?
遺伝子 ダイエット りんご 型とは?
りんご型:ベータ3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)
日本人の約34%がこのタイプ。1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200kcalほど少ないことが明らかになっています。
体型的には、内臓脂肪で、お腹回りが「ポッコリ」と出ていて、太るとへその上がせり出すタイプ。
男性に特に多く、糖分で太りやすいといわれます
性格は明るい人が多く、温厚で、素直、マイペースで脳天気ですって。でも大ざっぱ(^^。
好きな食べ物は、糖分大好きなので:ご飯、パン、芋、和菓子、酒(特にビール)。
でも、ご飯の時間に食べられないと、イライラする。焼肉屋でも最初にご飯を注文(笑。
糖分を分解するインスリンの分泌力が低い傾向にありるのです。なので、インスリンの分泌を促す糖分の摂取を控える必要があります。
発生しやすい病気は、糖尿病、高脂血症、脂肪肝などが挙げられます。
遺伝子 ダイエット りんご 型の対策は、
主食を半分に。その分野菜とタンパク質で満腹にしましょう!
お勧めは、野菜、キノコ類、魚介類、豆腐、低脂肪ヨーグルト
減らしたいのは、主食は半分に!、芋類、カボチャ、甘いお菓子、ジュースなどです
アドバイス:ストレスをためずにご飯を減らすには?
野菜、海藻をゆっくり噛んで、主食の代わりにお腹を満たす物を使う。
野菜やキノコ、コンニャク、海草類はいくら食べても大丈夫なので、食事の最初にこれらを噛んで、ゆっくり食べましょう。
食物繊維が糖と脂肪の吸収を抑え、満腹感を長もちさせます。
特に【キャベツの千切り】は、噛むほどに甘味が増すのでおすすめです。
おやつには、アーモンドやピーナッツを5〜6粒、または無糖ヨーグルト。ナッツ類は、腹持ちがよいので空腹感を満たしてくれます。フルーツなら植物繊維が豊富で糖分が少ないブルーベリー、イチゴ、リンゴやグレープフルーツなどを是非。
運動は、脂肪を内側から燃やす有酸素運動で。
リンゴ型は、最初に脂肪がつくのも、脂肪が落ち始めるのもお腹からです。なぜかといえば、内臓周辺についている「内臓脂肪」のためで、これを減らすには、【大股ウォーキング、水泳、プールでの水中ウォーク】などの、体の内側の脂肪を燃焼させる「有酸素運動」が特に効果を発揮します。
また、背中を反らしたり、上半身をひねるなどのストレッチを行うと、お腹回りに筋肉がついて体脂肪が落ちやすくなります。